男鹿半島への入り口(トンネル注意)

梅雨明けはまだですが、雨空も落ち着いてきた男鹿半島は、いよいよ最高の自転車シーズンへと向かっています。

基本的には交通量の多さを気にしなくてもよい男鹿半島ですが、唯一の例外が秋田市方面からバイパス沿いに船越、脇本、羽立と移動するルート。

基本的には自歩道(自転車が走行してもよい歩道)があるので、そちらを走る分には交通量の多さは気にしなくてもいいのですが、車道を走る場合は十分に車両の動きに注意しながらの走行をお願いします。

必ずしもよけてくれる車ばかりではないですので。

トンネル注意

そして、今の時期もう一つ注意が必要なのは生鼻トンネル。

一昨年の大雨で崩れたトンネル手前の道路の改修工事が続いているため、海側のトンネルが閉鎖されています。

結果的に山側のトンネル一本を対面通行することになるため非常に狭く、車での運転も要注意な状況です。

自転車が走れる歩道も用意されてはおらず、安全に自転車が走れるルートとしてはお勧めしがたい道路状況です。

トンネル迂回

トンネルの中での安全確保は、乗り手のスキルや経験よりは、運の方が大きいです。
なのでベテランライダーでもできればトンネルは避けた方がよさげ。

さらに生鼻トンネルは、トンネルの前後もバリケードで1車線規制されてます。

というわけで迂回路を紹介しておきます。

トンネルの直前で旧道へと迂回して茶臼峠を迂回すると、交通量も少なく安全にトンネルを迂回できます。

茶臼峠は少々坂道を登ることにはなりますので、全くの初心者の方は船川地区からスタートするようなプランをおすすめしますが、峠自体はそれほどたいした峠じゃありません。

脇本の消防車から道の駅男鹿までのルートです。

天王からの迂回路も

あと、プランBとしては、そもそもバイパス沿いを走りたくないっていう方むけ。
天王グリーンランドからバイパスを回避して茶臼峠に向かうルートもありますので、こちらもおススメ。

天王グリーンランドから江川のコンビニまでは田んぼのなかの農道で、めったに車は通りません。

コンビニから先は、男鹿半島に続くもともとの旧道で、それなりに住宅街の中を通りますが、バイパスに比べると交通量はわずかです。

ただしコンビニやお店が限られるため、補給は十分に用意しての移動が必要。

どちらのルートを通るかは皆さんの選択次第ですが、とにかく交通量の少ないルートを選びたい方は、こちらがオススメになりますのでご参考に!

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