シーサイドライド鵜ノ崎

真西に向かって海に突き出す男鹿半島はわりと風の影響をよく受けます。
特に海岸線は。
春、桜が散ってから新緑が芽吹く頃はちょい強めの南風が吹くんですが、ちょうど今頃の6月に入ると、ぱったり止みます。
これから9,10月ぐらいにかけてが男鹿半島ライドのハイシーズンですね。

Welcame to OGA-HANTO!

というわけで今朝の朝活ライドは男鹿半島の南側の海岸線。
地元の人が言うところの「南磯」を軽快にライド。

今日は大気の透明度が良さげだったようで、男鹿半島の対岸にある鳥海山まで見渡せるクリアビュー

山頂は雲に隠れてましたが天気は良さそう。

日本のなんとか塩湖みたいな売り文句を使い始めた鵜ノ崎海岸ですが、あんな写真の通りの景色にはそうそう会えません。
満潮であること。
風も波もないこと。
日差しの様子。
などなど計算していけばあるいは…ですけど、そこまで計算して出会った景色ってのもどうかと…

鵜ノ崎海岸の真実

まぁ、実際のところこうしたゴツゴツ、ザラザラな岩場海岸です。
本来は水平な地層が、大きく褶曲して海面に現れ、波に削られて写真のような姿になってるわけで、地学的にはそっちもけっこう貴重なサンプルらしいですよ。

実際のとこ、この岩場海岸は子供の頃、何度も遊びに来て、このゴツゴツした岩場、ずーっと遠くまで続いてる比較的安全な岩場で、磯遊びには最高の場所だったりします。

今はこの写真の反対側に「鵜ノ崎テラス」っていうお食事処が出来まして、惜しげもなく海産物を使ったランチをいただけるスポットになってますので、ここは自転車乗りなら押さえておきたい。

そのうちお店レポもしに行きましょう。

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